地域に生きる一員として。

地域でプロデューサーとして生きていく。

2016年、その思いで東京から遠野へ移住しました。
活動する中で大切だと感じたことは、仕事うんぬんではなく、まず一人の人間としてその土地と向かい合い、受け入れてもらうこと。 長く続いてきた文化、くらしを学び、敬うこと。そして、おもしろがること。
また、打ち上げ花火的な短期的な付き合い・プロモーションではなく、人々に寄り添い中長期的なパートナーでいること。依頼主も受注側も垣根がなく、ともに汗をかき地道に協業していくこと。

そんな心意気こそが、地域で生きるプロデューサーには大切だと考えています。
 
 
 

やり遂げる強さ。


戦略も、企画も、分析も、進行管理も、ときには制作もここでは区別しません。

「考えて=プランニング」と「動かす=プロデュース」の両立。
この双方を担う力が 地域では必要だからです。


さらに 課題を解決する手法も様々です。これまで、WEBサイト、デザイン、
メディア、映像、写真、商品開発、場所、ワークショップ、ライティング、店頭での販売促進などを担当してきました。

課題に合わせた手法を考え 実行していきます​。
 
ローカルプロデューサーを育てる。

 
富川屋では、プランニングとプロデュースのノウハウを伝える学びの場
「考えて動かす学校」を主宰しています。

 

東京での広告代理店7年&ローカル4年の経験を活かし、実戦で培った経験をもとに
再現性の高い企画と実行のノウハウをお伝えする学びの場です。


「考えて(プランニング)」「動かす(プロデュース)」ことができる
プロデューサー的人材がローカルに増えれば、
地域の発信力が高まり、魅力が顕在化されます。

 

まだまだ道の途中ですが、地域にプロデューサーを増やすことも
富川屋のミッションですので、力を入れて取り組んでいきたいと思います。​
 
2020年6月 富川岳
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