遠野市立遠野小学校は、36年間「遠野の里の物語」という『遠野物語』をテーマにした演劇を発表してきました。

演劇の元となったのは、1970年代後半に何度も遠野を訪れ、この地に伝わる不思議な物語を歌にした吟遊詩人・高岡良樹さんの素晴らしい名曲です。そのメロディに乗せて想いを込めて表現する生徒の姿、そしてその完成度の高さは素晴らしいものがあります。

37年目を迎えた2018年、会場も小学校の体育館から市民センターの大ホールへと変更となり、それに合わせて遠野小学校とto knowプロジェクトがコラボレーションしました。

ダンサー、アーティスト、映像ディレクター、デザイナーなどの力を借りて、伝統に新しいエッセンスを加えた形で実施することができました。

 

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デザイン:山崎喜一郎さん
イラスト:ヤマグチカヨさん
映像:三浦浩太さん
舞台美術:杉原信幸さん、中村綾花さん
舞台美術制作:一日市おかみさんの会、スペシャル着物縫いサポーターズの皆さま
当日撮影:中村隆一さん
演技指導:ルシア・バスケス・マドリードさん
コーディネート:レナータ・ピアッツァさん
運営サポート:及川敏恵さん、多田栄治さん
企画・プロデュース:富川岳
アシスタント:阿部満穂子

 

2018.10

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